建設業労働災害防止協会宮城県支部/労働災害絶滅に向けて。建設作業の資格取得支援。

災害復旧工事の安全衛生対策の徹底を

台風19号により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

災害復旧工事に携わる皆様については、下記「作業の実施にあたって注意すべき事項」に留意して、事故防止、健康障害防止の徹底をお願いします。

⇒作業の実施にあたって注意すべき事項

全国建設業労働災害防止全国大会(福岡大会)が開催
宮城県支部が「特別優良支部賞」を受賞


総合会場(福岡国際センター)

銭高建災防会長から表彰状を受取る千葉支部長

去る9月26日・27日、福岡市で第56回全国建設業労働災害防止大会が開催され、約5000人が参加しました。本大会では、優良工事安全表彰、安全功績者等の表彰のほか、今年度から新設された「特別優良支部賞」の表彰も行われ、宮城県支部も受賞しました。
この「特別優良支部賞」は、過去5年間の県内死亡労働災害と工事量を比較して、その発生率が、全国平均を大きく下回った支部を表彰しようとするもので、今年度は宮城県支部の他、神奈川、鳥取県支部が受賞しました。

令和2年度の全国大会は仙台開催(9月24〜25日)!

令和2年度の全国建設業労働災害防止大会は、令和2年9月24〜25日仙台市で開催されます。皆様には大会に成功に向けて御協力をお願い申し上げます。(追って詳細は御案内いたします。)

■開催日令和2年9月24日(木)・25日(金)  2日間
■会場・時間

1.初 日(総合集会)13時15分〜16時30分 仙台市体育館

2.2日目(専門部会) 8時50分〜17時00分 仙台国際センター

・建築部会 ・土木部会 ・安全衛生教育部会 ・低層住宅部会
・コスモス部会 ・メンタルヘルス部会

[安全衛生保護具等展示会を併設]

大会で御社の安全衛生の創意工夫事例を発表してみませんか?

この度、建災防本部より、全国建設業労働災害防止大会仙台大会に向けて、大会で発表する研究論文の応募要領が発表されました。日常の安全衛生活動等の創意・工夫により成果が上がった等の事例を御応募いただくもので、建災防本部の専門委員会の審査で選ばれたものについては、表彰の上、大会2日目の専門部会にて発表いただきます。

震災からまもなく10年の節目を迎える際して、災害復旧・復興工事の安全衛生活動の教訓等を発信する良い機会でもあり、会員の皆様には、これまでの安全衛生活動の成果を研究論文としてご応募いただきますようお願い申し上げます。

応募締切は令和2年1月15日(水)必着です。

詳しくは、建災防本部ホームページ「第57回建設業労働災害防止大会研究論文応募要領」をご覧ください。
(トップページ→ 広報活動のご案内→ 全国建設業労働災害防止大会→研究論文募集)

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育の開催について

労働安全衛生規則の一部改正(平成31年2月1日施行)及び安全衛生特別教育規程等の一部を改正する告示により、「高さが2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具(安全帯)のうち、フルハーネス型のものを用いて行う作業(ロープ高所作業に係る業務を除く)」が、特別教育の対象となりました。
これを受けて、当支部では標記教育を実施いたしております。日程につきましては、当支部ホームページ内の『講習会案内』をご覧下さい。

※ 受講者数によっては、出張講習も行いますので、お気軽にお問い合わせください。

『 職長・安全衛生責任者能力向上教育 』の開催について

厚生労働省労働基準局長から『建設業における職長等及び安全衛生責任者の能力向上教育に準じた教育等について』(平成29年2月20日付基発0220第3号)が発出されたことを受け、建災防宮城県支部では、職長等の職務に従事することとなった後、概ね5年経過した方を対象に、標記講習会を開催することといたしました。

建設業における労働災害防止を推進する上で,職長等及び安全衛生責任者の果たすべき役割が益々大きくなってきております。職長・安全衛生責任者の資質向上のために、受講をお勧めいたします。

≪講習開催日≫
ホームページの中の『講習会案内』『技能講習・安全教育年間予定表』をご覧下さい。
≪申込み方法≫
受講申込書に受講料8,000円(消費税、テキスト代含む)を添えて、現金書留で郵送いただくか、当支部事務所へお持ちください。
≪申込先・郵送先≫
〒980-0824 仙台市青葉区支倉町2-48 宮城県建設産業会館5階
建設業労働災害防止協会宮城県支部
TEL:022-224-1797

中小総合工事業者等の皆様へ!

安全管理士が無料で現場の安全パトロール(個別指導)を実施いたします。

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建設業労働災害防止協会宮城県支部ニュース

≪2019/3/25≫ 省令改正により、高所作業車の運転でも、原則としてフルハーネス型安全帯の使用が義務付けられました。当支部実施の「高所作業車運転技能講習」では、フルハーネス型安全帯の正しい使用法について、実技を含め、ワンポイントレッスン(法定の特別教育ではありません)を行います。

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