11月は「過労死等防止啓発月間」です ~11/16(月)にはシンポジウムを開催~
過労死等の労災認定件数は、昨年に比べて脳・心臓疾患が減少となった一方、精神障害が増加となっているほか、請求件数はいずれも増加しており、心身のストレスを抱える労働者の適切な業務状況の把握、心とからだの健康管理がますます重要となってきています。
厚生労働省では、11月を「過労死等防止啓発月間」とし、シンポジウムなどの各種啓発活動、長時間労働が疑われる企業に対する重点的な監督指導などが予定されています。皆さまにおかれましては、労働災害防止のためにも「働き方改革」の一層の推進をお願いします。
また、11月16日(月)、せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町2-1)において、過労死等を防止することの重要性について国民の自覚を促し、関心と理解を深めるため、厚生労働省主催による「過労死等防止対策推進シンポジウム」が開催されます。
今年は、「若者の働く環境と労働教育の現在地」と題する講演のほか、「過労死をなくすためのワークルール教育の課題」のパネルディスカッションなどが行われます。参加には事前申込が必要です(参加費無料)。詳しくは、別添リーフレットからご確認いただく、または、開催事務局(☎0570-036-222)あてお問合せください。
しごとより、いのち。│厚生労働省 (過労死等防止に関する特別サイト)
