7月6日、産業安全衛生宮城大会が開催され、会場は労働災害防止で心が一つになりました
7月6日(月)、日立システムズホール仙台にて、令和8年度産業安全衛生宮城大会が盛大に開催されました。
昨年度大会を上回る総勢580名が参加され、会場は様々な業種の多くの皆様で埋め尽くされました。
大会では、厚生労働大臣表彰等のほか、労働災害防止団体などによる表彰も行われ、当支部においても、千葉支部長から、企業に対して優良賞、個人に対して功績賞がそれぞれ授与されました(受賞者の皆さまについては別添「受賞者一覧」を御参照ください。)。
大会宣言(案)は、当支部安全指導者でもある嶺岸 建志 氏(後藤工業(株)安全管理部部長)が参加者を代表して読み上げ、参加者全員により採択されました。
その後、松瀨貴裕宮城労働局長からの行政説明、塚原利夫氏からの特別講演が行われました。




