熱中症を効果的に防止しましょう!

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宮城県も6月20日に梅雨入りし、湿度が高い日々が続くようになりました。湿度が高いと、気温が高くなくとも熱中症が生じるリスクが高まるところです。特に、雨上がりの後や比較的涼しい状況からの気温の急上昇時は要注意です。

熱中症発生について、過去5年間でみると、建設業は全業種の約19%であり、建設現場の警備員を含めると、建設業関連はさらに大きなウェイトを占めています。月ごとの発生件数をみると、6月から急上昇し、7月・8月と長期にわたって多数の発生が認められます。時間帯別ではいずれの時間帯でも多数の発生が認められます。年齢別については、いずれの年齢層でも発生していますが、中高年齢層での発生が過半数と多く、特に、死亡については50歳代以上で全体の84%を占めています。

以上のとおり、工事現場においては、その作業条件を考慮した必要かつ十分な熱中症防止対策を、関係者全体で徹底することがきわめて重要です。具体的には、次の資料を参考とするとともに、厚生労働省ホームページの「熱中症STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(職場における熱中症予防対策)」サイトを活用しながら、的確な熱中症対策の推進をお願いします。

令和7年職部における熱中症の発生状況 パンフレット「熱中症を効果的に防止しましょう!」

パンフレット「熱中症を効果的に防止しましょう!」

リーフレット「熱中症を効果的に防止しましょう!」

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン/厚生労働省|厚生労働省