建設業労働災害防止規程が10月14日から変わります
建設業労働災害防止規程が令和8年10月14日から変更となります。
建設業労働災害防止規程とは、建設業における労働災害防止の徹底を目的に、業界として法令を上回る自主的な基準・規程を設け、関係者がこれを順守し、もって効果的な安全衛生管理活動を進めていくための自主的な規程です。
建災防の会員には、労働災害防止団体法によって労働安全衛生の関係法令の順守と相まって、建設業労働災害防止規程の順守義務が課されています。
建設業労働災害防止規程は、昭和41年に制定され、これまでに複数回にわたる変更を経ていますが、今般、労働安全衛生法の保護対象が労働者から作業従事者(個人事業者等を含むものとなった。)等比較的大きな法令改正があったことから、これを踏まえた変更が行われたものです。
変更の概要は「建設業労働災害防止規程の変更内容」にて、また、具体的な変更内容は「建設業労働災害防止規程の変更部分(新旧対照表)」にて、それぞれご確認ください。
建災防会員の皆さまにおかれましては、労働安全衛生関係法令に加えて、変更後の建設業労働災害防止規程も踏まえ、安全・健康・快適な職場環境の実現・維持・向上にご尽力くださいますようお願いします。
8建災防技発第422号「建設業労働災害防止規程の変更認可について」
建設業労働災害防止規程(令和5年12月11日適用分) ※今回の変更分は反映されていません。
