建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育(6時間教育)のご案内

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「建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育」は、建災防が策定した指針に基づき、事業者に代わって建災防が現場単位で行っているもので、一般的に「6時間教育」と呼ばれています。

当支部では、経験豊富な講師が皆さまのニーズをお聞きした上で、現場や事務所に出向いて講習を実施しています。

実技訓練もあり、VR(バーチャル・リアリティ)を取り入れた「VRーKY」、「高年齢者の労働災害防止のための指針」に基づく転倒等リスク評価、メンタルヘルス講習、フルハーネス型安全帯の効果確認体験など様々な手法を取り入れています。

受講後には、受講された方ごとに修了証を発行するとともに、実施された現場に実施結果報告書をお渡ししています。

また、本教育は、国土交通省・宮城県・仙台市が発注する工事の成績評価において加点対象となっています。

建設工事業者の皆さまにおかれては、不安全行動などによる労働災害の防止のため、本教育を積極的にご活用いただきますようお願いいたします。

6時間教育リーフレット(令和8年6月)

パンフレット「6時間教育」

実施依頼書(6時間教育)