建築物の鉄骨の組立て等作業における労働災害防止について、通達が出されました
令和5年2月、東京都中央区のビル建築現場において、鉄骨の組立作業中に鉄筋梁を支えていた仮設構造物が崩壊した重大災害が発生しています。
原因の詳細等は明らかとなっていませんが、今回の通達においては、仮設構造物の強度計算等の確認、他の作業状況による計画変更時における強度計算等の見直しを含めた作業計画の再検討、最新の作業計画に従った作業実施の確認などを、元方事業者、鉄骨組立て等作業の事業者にそれぞれの立場に応じた適切な対応を求めています。
詳細は、次の資料をご覧ください。
基案発0310第2号「建築物の梁等鉄骨部材等を仮支えする仮設構造物の崩壊・倒壊による労働災害防止に当たっての留意事項について」
