厚労省が「化学物質管理に関する説明会」を全国で開催。宮城は8月26日(水)開催
職場における化学物質の管理については、令和7年4月から、リスクアセスメント実施によるばく露低減措置が義務化され、その対象物質は令和8年4月現在で約2,900物質まで拡大しているとともに、令和8年10月からは、化学物質のばく露程度を把握するための個人ばく露測定は作業環境測定士が行うこととされています。
職場内の環境を改善し、ばく露を抑えるには、化学物質管理に関する適切な理解とノウハウが不可欠であり、そのための説明会が宮城を皮切りに全国47都道府県で開催されます。
宮城では、8月26日(水)14:00から、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)にて開催されます。
いずれの開催でも、オンラインでの視聴が可能です。
事業主、化学物質管理者、化学物質の取扱作業者等の皆さまにおかれては、ぜひお申込みいただき、会場での出席又はオンラインでの視聴をお願いします。
