講習会情報

講習名
建築物石綿含有建材調査者講習(一般)
受講対象者
◎ 石綿作業主任者技能講習修了者
◎ 学校教育法による大学(短期大学を除く。)において、建築に関する正規の課程又はこれに相当する課程を修めて卒業した後、建築に関して2年以上の実務の経験を有する者
◎ 学校教育法による高等学校又は中等教育学校において、建築に関する正規の課程又はこれに相当する課程を修めて卒業した後、建築に関して7年以上の実務経験を有する者
◎ 建築に関して11年以上の実務の経験を有する者

※ ここにあげた受講資格は主なものです。他の受講資格については下記講習会詳細又は受講申込書をご覧ください。
※ 石綿作業主任者技能講習終了者は、「建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識1」が免除になります。
開催日
令和3年10月20日・21日
(※8月会報送付時の講習予定表に記載誤りがありました。お詫びして訂正いたします。)
開催場所
宮城県建設産業会館
備考
※ 受付後の取消しについては、受講料はお返しできませんが、受講者の変更には応じます。
※ 修了考査合格者へは「修了証」を、不合格者へは「受講証明書」を後日交付いたします。

※ 修了考査に不合格の場合は「講義を終えた日の属する年度の翌々年度末」までは、修了考査の再受験ができます。詳細はお送りすることとなる「受講証明書」をご覧ください。
申込書
受講資格別 受講科目・時間 受講料

1.石綿作業主任者技能講習修了者

・建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識2
・石綿含有建材の建築図面調査
・現場調査の実際と留意点
・建築物石綿含有建材調査報告書の作成

第1日目 10:50~
第2日目 9:00~  (10時間)

会 員: 35,000円
会員外: 36,000円
(会員はテキスト代を1000円助成してます。)

2.学校教育法による大学(短期大学を除く。)において、建築に関する
正規の課程又はこれに相当する課程を修めて卒業した後、建築に関して
2年以上の実務の経験を有する者
3.学校教育法による短期大学(修業年限が3年であるものに限り、同法
による専門職大学の3年の前期課程を含む。)において、建築に関する正
規の課程又はこれに相当する課程(夜間において授業を行うものを除く)
を修めて卒業した後(同法による専門職大学の前期課程にあっては、修了
した後。(4において同じ。)建築に関して3年以上の実務の経験を有する者
4.学校教育法による短期大学(同法による専門職大学の前期課程を含む
。)又は高等専門学校において、建築に関する正規の課程又はこれに相当
する課程を修めて卒業した後、建築に関して4年以上の実務の経験を有す
る者((3)に該当する者を除く。)
5.学校教育法による高等学校又は中等教育学校において、建築に関する
正規の課程又はこれに相当する課程を修めて卒業した後、建築に関して
7年以上の実務経験を有する者
6.建築に関して11年以上の実務の経験を有する者
7.労働安全衛生法等の一部を改正する法律(平成17年法律第108号)に
よる改正前の労働安全衛生法別表第18第22号に掲げる特定化学物質等作業
主任者技能講習を修了した者で、建築物石綿含有建材調査に関して5年
以上の実務を有する者
8.建築行政に関して2年以上の実務の経験を有する者
9.環境行政(石綿の飛散の防止に関するものに限る。)に関して2年
以上の実務経験を有する者
10.労働安全衛生法第93条第1項の産業安全専門官若しくは労働衛生
専門官又は同項の産業安全専門官若しくは労働衛生専門官であった者
11.労働基準監督官として2年以上その職務に従事した経験を有する者

・建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識1
・建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識2
・石綿含有建材の建築図面調査
・現場調査の実際と留意点
・建築物石綿含有建材調査報告書の作成

第1日目 9:00~
第2日目 9:00~  (11時間30分)

会 員: 40,000円
会員外: 41,000円
(会員はテキスト代を1000円助成してます。)

※受講料にはテキスト代、消費税を含みます。